CEP : Cambodia Empowerment project

    カンボジア エンパワーメント プロジェクト エンパワーメントとは、人々に夢や希望を与え、勇気づけ、人がほんらい持っている素晴らしい生きる力を湧き出させることです

 設立趣旨と活動経緯

  私どもは、以下の理念のもとにカンボジアにおける活動を行うために、2014年4月にCEP:カンボジア支援プロジェクトを立ち上げました。

 基本理念

<ビジョン>

仏教の本質を現代にやさしくひもとき、慈悲と智慧をえた人間を育成し、自立と相互扶助の社会を創る。

 めざましい経済発展をとげている近年のカンボジアにおいて、近代化の負の側面としての精神的孤立、貧富の格差、環境問題などの社会問題がますます顕著になり、カンボジアが直面する大きな課題として表面化してきています。

 それらの諸問題の根本的な原因を探り、それを解決するための方策を私たちなりに模索してきました

 現地の方々と話し合った結果、何よりも仏教を通じた心の育成(教育)こそが、いま大切と感じました。それこそが、カンボジアという国が自分たちの力で立ち上がり発展してゆくための大事な基礎であるということです。そこで子供や若い世代の親御さんを対象として、仏教をやさしく説いた紙芝居や仏教絵本の制作・配布・実演をすることにいたしました。

 カンボジアではお寺や僧侶が、人々の精神的な拠り所として、また地域コミュニティの中で、指導者としての役割を担っていることから、お寺や仏教者との交流を深め、私たちの活動趣旨に賛同し協力していただける方を募りたいと思い、現在実際にカンボジアで仏教開発と社会問題の解決に尽力されている団体へのアプローチなども行なっています。

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CEP活動記(要約) 2014.11.pdf
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