第 163 回 超党派国会議員連盟人間サイエンスの会講演


日時 平成 26 年 5 月 21 日(水) 午後3時~5時


場所 衆議院第一議員会館 大会議室 (地下1階一番奥)


演題  人間の潜在的可能性の神髄をひらく
  ~仏教経典と科学研究によるこころみ~

 強い雨の中、皆様おでかけいただきまして有難うございました。
長く難病を患いましたが、それも「自分自身、自身のたましいに戻る」プロセスだったのだと思います。本当に心の底からわきあがる喜びを知った時に全快しました。病気が悪化してゆく経過、人生への絶望から荒廃してゆく心、そしてその苦しみの淵で光明を見出してゆくまでの移り変わりを先ずお話させていただきました。そして、沸き出るたましいの喜びをもたらした瞑想とは、どんなものであったのかを、現代の私の視点から古典と科学的・医学的知見も含めながら出来るだけ丁寧に説明することを心がけました。さらにそのことを皆様にも体験していただく。
 幸い、初体験にも拘わらず、心の深いつながり、天地とすっとつながった感覚を得た、という方がありました。

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