唱題プラクティス

さまざまな苦悩から解放されて、心から信じられる自分になりたい。    今日、心の悩み、問題、生き方を解決するためのさまざまな書物やプログラム(瞑想法も含める)があふれています。  それらの中には、心(思考やイメージ)によってこころを変えようとするものが、少なくありません。

 しかし、実はこころを思考で処理したり整えることは、難しいものです。

 思考の空回りが起こりやすく、現実はそれ以上になってゆかない、という方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。

そうした自分から脱却したい! 湧きあがる”いのちの躍動”を体験したい!!! そんな願いに応える、 心と声と身体の三位一体で実感する瞑想法 それが、唱題プラクティスです。
★ 関心がある方や体験を希望する方は、下記へ連絡を。 ℡ 048-553-0949 (大黒堂・要唱寺) E-メール daiho_cs@yaho.co.jp
<唱えるとその他どんな効果があるの?> 唱えることは、「仏に成る」こととであり、お釈迦様のような最高の良心がいつも自然と働くように成るのです。 しかし、いきなりそこにゆくのは、あまりに遠い感じがするかと思います。 当寺院の唱題プラクティスを体験した皆さまが、良くおっしゃる感想や変化を以下の図にあらわしてみました。(すべての人が、このようなプロセスを通るとは、限りません。多少前後したり、途中が飛んだり、ということがあります)
さらに深い深い心の世界もあります。 奥深いところから無限の良心が泉のようにこんこんと湧き出て来るようになります。  しかもあれこれ複雑で難しいことをする必要はありません。御経そのものに力があるためにただ信じて唱えるだけ良いのです。  自分の意思で自分の心をコントロールするということは、案外難しいものです。唱題プラクティスではその必要がなく、唱える仏法そのものが、自然といざなってくれる、コントロールしてくれるというのが特徴のひとつです。 多忙でストレス多き社会の中で平安に生きがいを持って暮らしたいと願う現代人にふさわしいプラクティス(行)と言えるのではないでしょうか。
※有り難いことに私の友人が、唱題プラクティスについて画像・録音を編集してくれて、ユーチューブにアップしてくれました。友人が作ってくれたので、「要唱寺ご住職」と「ご」が入っております。
  2016年4月13日号の中外日報新聞に掲載されました。   image
★カウンセリング・悩み相談の予約については、左上の「空き状況検索」からもできます。ただし、供養や唱題プラクティスにつきましては準備等の都合上メールまたは電話にてお申込みください。  

埼玉の要唱寺で唱題プラクティスを実践することで心も体も元気になれます

要唱寺で心身のストレスやお悩みからの解放にご提案している唱題プラクティスは、何も難しいものではございません。お経を口に出して唱えることで、心と体が軽くなるリラクゼーション効果が期待できる瞑想法です。埼玉にある要唱寺で、気軽に体験することができます。歌を歌ったり、山頂で大きな声を出して叫んだりすると、多くの方が気持ちいいと感じます。
また、法要などで僧侶のお経を聞くと心地よく眠くなってしまう方も多いことでしょう。そこで、悩み相談に訪れた方にも唱題プラクティスをお試しいただいております。
お悩み相談に訪れた方にお経を口に出して唱えていただくだけで、気持ちの安らぎをご実感いただけます。声と心と身体が一体となり、平穏を得られる感覚をぜひご体感にいらしてください。