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2017/07/20

心理学、仏教

 

仏教は、深い心理学だと言われる。

 

フロイトやユングなどによって大成された無意識や集合的無意識に相当することは、すでに2500年前乃至1500年前頃までには、より精密にしかも実践的に究明されていた。

 

アドラーは、苦悩とは、つきつめると人間関係の苦しみである、と言い切る。

 

仏教は、生命としての基本的な苦悩に加え、愛別離苦(愛する人と別れなければならない苦)や怨憎会苦(怨み憎しみをいだく或いは嫌な人間と関係せざるを得ない苦)など人間関係の苦しみや精神的な苦しみの解放がテーマであり、さらに言えば、あらゆる煩悩を離れた人間ほんらいの”いのちの輝き=成仏”こそが目指すものである。

 

その智慧は、今日においても(こそ)目を見張るものがある。

 

 

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