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2018/06/14

病を通して生き方が深まる

 

病気や不調は、辛く嫌なものだけれど、ほんらいの自分を取り戻そうとするシグナルである、と見ることもできる。

 

だから昔から病の体験を通して道心(ほんとうの生き方を求める気持ち)が、育つと言われて来た。

 

近代の医療は、主に対症療法であり、病気を削除すれば良い、という発想に基づいて発展してきた。

 

その技術は物凄いものがあるが、回復困難な病気や死に対しては、打つ手が乏しく、そのことが今日大きな苦悩になっている。

 

病気というネガティブなものからむしろポジティブな世界を開く力。

 

今こそ、現代科学に古代からの智慧が融合することが、求められる。

 

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