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2019/01/27

虐待の連鎖

 

「虐待された子どもだった自分が、子どもに虐待してしまった」。

東京都内の女性が、東京新聞子育てサイト「東京すくすく」に告白メッセージを寄せたという。

https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/support/10654/

 

東洋英和女子学院・人間科学研究科長の久保田まり教授より

<連鎖をふせぐためのポイント>が提示された。

1.『自分はには親から虐待された心の傷がある』と気づくこと

2.虐待やそれに近いことをした場合は、「自分を過度に責めず、話せる人を探して」

その上で「親と自分」と「自分と子ども」の関係は別物だと認識する

3. 子どもに対してイライラする気持ちがわくのはどんな親子にもあることだと受け入れる

4. 子育て不安や負担を周囲に打ち明け、助けてもらえる環境をつくる

 

※わたし大法のコメント

「心の傷」がもとになって潜在意識の中に「いかり」や「おそれ」などの感情が溜め込まれる。これが表在意識や行動に影響をあたえる。

これらをを充分に癒す必要がある。癒されることにより、子育ての親本人に安らぎと余裕がうまれる。

心の余裕とは、子どもの行動に対して、別の視点から眺めたり考えられるようになること。

周囲の助けは、行政ばかりでなく民間の自助グループなどもある。

 

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