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2019/09/02

記憶は、思いがけなく残るもの

 

他人から心無いことを言われたり、誤解されたり、きつい言い方をされたりした時、

不安、怖れ、怒りなど様々な感情が起こるものです。

 

いつまでもいつまでも心に残って離れない場合もあります。

 

また時が過ぎて一旦なくなったようでも同様のことが起こるとその時の嫌な感情が再燃することがある。過剰な怒りを顕わにしてしまう場合もあります。

 

感情を伴った記憶は、脳内(偏桃体など)に蓄積され、やがてそのシグナルは、大脳皮質に送られます。

 

こうして衝撃的な出来事にであった時の感情を伴った記憶は、時が過ぎてなくなったようでも脳に影響を及ぼしてゆくものなのです。

これが昂じると、常に色眼鏡で人や物事を見、判断することになり、自分の意志に反して反応的に怒ったりしてしまうこともあります。

 

その結果、人間関係はぎくしゃくしがちとなり、いわゆる幸せな人生から遠ざかるのです。

 

しかも恐ろしいのは、無自覚のうちに・・・・・。

 

上記のようなことは、日常いくらでも体験すること。

 

だからこそ、そのことを知って日々心のクリーニングにつとめましょう。

 

明朗な明日のために・・・・。

 

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