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2017/01/28

【告知】2/3(金)ジョン・カビラさんのラジオ番組に出演決定!

 

「平和貢献プロジェクト」PRの一環として、代表 斉藤とパッションリーダー 岡田の2名が、あのジョン・カビラさんがパーソナリティーをつとめるラジオ番組「COME TOGETHER」(J-WAVE 東京 81.3 FM 8:20〜)の収録に行ってきました!


日時:2/3(金)08:20  08:25(斉藤出演時間)

ラジオ局:J-WAVE 東京 81.3MHz

番組名:JK RADIO TOKYO UNITED

<「KONICA MINOLTA COME TOGETHER」(社会とUNITE! NPONGO、ボランティア活動から企業の社会的貢献まで様々なアクションを紹介するコーナー)>

パーソナリティー:ジョン・カビラさん

 

https://readyfor.jp/projects/peaceproject/announcements/49712

 

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寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
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2017/01/24

平和貢献プロジェクト~新着情報2

<わたしの歩みと平和貢献プロジェクト>

 

私とカンボジアとの関りは、2006年秋~2008年春まで、四方僧伽(しほうさんが)のメンバーとしてカンボジアに滞在して日々の仏教の修行とため池(ブッダの池)や道路つくり、育関係の仕事をしたことにはじまります。

 

当時から私のテーマは、『人間の精神の成長と社会活動』ということでした。

 

一見別々のものに思える両者ですが、ほんとうは切っても切り離せないくらい密接に関わり合うものです。

 

なぜならどんなに良い社会をつくろうと思って頑張っていても、ひとりひとりが欲望への執着が強いと競争や奪い合という苦しみの多い(不幸せな)社会になってしまいます。

一方、どんなに精神性を高めてきれいな心を持つことが出来ても自分だけ良ければ良いと思って周りや社会のことを考えなければ、全体が悪化し、それは結局自分自身にも降りかかってきます。

 

ですからこの両者は、車の両輪のようにして進んでゆかなければならないのです。

 

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https://readyfor.jp/projects/peaceproject/announcements/49220

 

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2017/01/24

平和貢献プロジェクト~新着情報1

 

<応援メッセージをいただきました>

上智2016030714

東京大学名誉教授。

上智大学大学院実践宗教学研究科教授・

グリーフケア研究所所長。

宗教者災害支援連絡会代表。

島薗 進

 

『ご紹介くださったプロジェクト、
「武器から作られたアクセサリーによって、平和への意識を高めたい」、
初めて接しました。意義深い企てと存じます。
人々に知ってもらえるよう、私なりに努めたいと思います。』

 

 

※先生は、東京大学名誉教授、上智大学大学院実践宗教学研究科教授として教鞭をとるかたわら、

2011年東日本大震災時には、未曾有の災害に際し結成された、宗教,宗派を超えた宗教者の連絡組織「宗教者災害支援連絡会」の代表を務め、被災者支援活動にたずさわると共に、以来宗教者に限らずさまざまな分野の方々と連携して被災者や避難者の支援態勢を拡充するための情報提供やネットワーク作りに尽力されています。

 

https://readyfor.jp/projects/peaceproject/announcements/49485

 

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2017/01/24

原因追及の罠

 

悩みを持つ方は、その原因を知ろうとする傾向にある。

 

原因がわかり、その原因を取り去れば、改善するように思える。

 

しかし、ここに大きな落とし穴があることが少なくない。

 

例えば、幼少時に親から虐待を受け、それがトラウマとなっていろいろな障害を引き起こしていたとしよう。

 

人は、その原因を見出し、現在にいたる心のストーリーを描くことにとても関心があるようである。そのためか、このあたりを何度も何度も繰り返し巡る方が少なくない。

 

親の育て方が、悪かったのだとわかることは、自身のトラウマからの解放に直接につながるのだろうか?

 

残念ながら”否”と言わざるを得ない。

 

何故なら、たとえ過去の原因は、親の虐待にあったとしても、今ある問題は、自身の心に生じた心の傷そのものであるからである。

 

したがって、トラウマそのものからの解放がなされない限り、どんなに原因と結果のストーリーを築こうとも苦しみから解き放たれることは、難しいのである。

 

 

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2017/01/21

平和貢献プロジェクト

2014年に友人たちと CEP Cambodia Empowerment Project を立ち上げました。

 

ご存じ、カンボジアでは、ポルポトによる大量虐殺が起こり、そのために大きく疲弊してしまいました。

 

内戦終息後世界中のNGOなどが支援しました。

ところが、その後カンボジアの最低貧困率は、むしろ高くなってしまったのです。

「いわゆる持てる者が、ない人にしてあげる支援」は、有意味な面がありますが、しばしば自尊心を傷つけ自発的な心を削いでしまうことを学びました。

 

その反省に立って「自立支援」ということが叫ばれました。

では、「自立支援」とはどのように行ったら良いのでしょうか?

わたしたちは「現地の人々が自分たちで立ち上がりたいのだ!!!」という自発的な心を大切にしたりあるいは涌きあがらせる、ということを主眼とした活動を行おうとしています。

 

Empowerment : エンパワーメントとは、勇気づける。あるいは、涌きあがらせる、という意味です。

 

このたびCEPでは、”平和貢献プロジェクト”をはじめました。

そして以下 Readyfor のクラウドファンディングに挑戦しております。御覧いただければ幸いです。

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2017/01/11

瞑想(唱題プラクティス)とリフレッシュ

 

現代社会においては、ふつうに生きていても日々溜まり続けるストレスがあります。

 

そこから脱してリフレッシュして生きてゆくことができるなら

それだけでも瞑想の意味がある、と思います。

 

特別な世界を感じたり、不思議なヴィジョンが見えなくても良いのです。

 

桃栗三年柿八年と

人によってその結実の時期は、異なります。

 

しかし蒔かれた種は、その後水をやったり肥料をくれたりして育てることを怠らなければ、いつしか花開き実をつけるのです。

 

 

そもそも妙とは、「蘇生(そせい)」という意味。

蘇生とは、蘇(よみがえ)り。つまり”たましい~心の深いところ”の回復またはリフレッシュにほかならなりません。

 

そして大切なことは、途中で投げ出さず信じて行うこと。

その先にしか開花はありません。

 

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