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2018/12/31

2018年を振り返って その7

 

そして何といってもこの会のホームページが立ち上がったこと。

ますます混迷を深める政治経済情勢のなかにあって、来たるべき日本国と世界の経済社会の指針となろうと・・・・。

 

まだまだこれから遥かな道のりですけれどね・・・・(;^_^A

http://all-lives-shine.com/

 

そのうち私の分担『高齢者医療の転換』もアップします。

 

あっ、早速ここに掲載されました。

https://www.eco-m.co.jp/news.html

 

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寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
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2018/12/31

2018年を振り返って その6

 

今年は、宗派を超えて僧侶にできる社会活動をしたい、というグループ一般社団法人『恩送り』とのご縁も特筆すべきものがあった。

お墓や供養をとても良心的に提供している。その他様々な社会支援活動を行っている。

https://onokuri.or.jp/ability/

この会は、浄土真宗僧侶 新田崇信上人が中心となって立ち上げた。とても明るくアクティブな方である。

 

こんな講演活動をさせていただいた。

https://onokuri.or.jp/diary/785/

 

私のお寺や活動の紹介も

https://onokuri.or.jp/diary/1420/

 

 

その他私と関連するだけでも・・・・・

https://onokuri.or.jp/diary/590/

 

https://onokuri.or.jp/diary/1294/

 

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2018/12/31

2018年を振り返って その5

 

今年わたしたちCEP は、昨年から継続しているチュンポウプレェク村における衛生教育活動に加えて今回プノンペンにあるパンニャサストラ大学(PUC)を訪ね、将来共にカンボジアにおける社会活動を共にすべく座談会を持つことになりました。

 

この大学の設立者であり現在学長をされているはDr. Kol Phengは、文部大臣を経験されている教育の大家です。かつてのカンボジアの最高僧にしてポルポトの時代に命懸けの平和行進の先頭に立ったマハー・ゴサナンダ尊師より多大な感化を受け、国家百年の計として仏教精神に基づく教育を以ってカンボジアの真の興隆を図りたいという大志を抱かれ実行している方です。

PUC : パンニャサストラ大学について http://www.puc.edu.kh/

 

活動報告については、以下CEOのホームページよりどうぞ。

https://www.cep-ngo.net/

 

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2018/12/31

2018年を振り返って その4

 

ところでカンボジアとの関りは、どうなったか?

 

2006~2008年まで四方僧伽(しほうさんが)のメンバーとしてカンボジアに滞在して活動することになった。そこでは、仏教の修行の他にブッダの池というため池や道路づくり、学校教育関係の仕事と年に一度の「世界同時平和法要」の企画・参加などであった。

 

2008年に帰国した私は、その後時折、タイ・カンボジアなどを中心に行われる「世界同時平和法要」に参加する程度であった。

2012年にカンボジアの私が以前に滞在していた妙法華院というお寺でカンボジアの僧侶・一般仏教徒、日本人による合同会議が開かれた。

「カンボジアの方々が今求めているものは、何ですか?」という質問に対して多くの方が、『教育』と答えた。

 

そこでその後新たに立ち上げたのが、以下CEP : Cambodia Empowerment Project である。

https://www.cep-ngo.net/

 

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2018/12/31

2018年を振り返って その3

 

依存症から回復を目指す方々との唱題は、私にとって仏教の再発見をもたらした。

 

仏教に言う、苦しみの原因である執着や業からの解放とトラウマからの解放の原理は、ほぼ同じことである。

 

すなわち原始仏教の基礎中の基礎、四諦八正道の実践そのものである。

 

 

この再発見は、もう一方の結果をもたらした。

 

つまり、医療関係者の集まりなどでの発表である。

 

医療界というまったく新しい世界でその世界にふさわしい言葉や切り口で四諦八正を説くことになったのである。

 

医療界では、しばしばもう一つ別のことが求められた。

 

それは、「死」「死後」というテーマである。

 

どんなに医学・医療が発達しようとも人は必ずいつかは死を迎える。

 

これまで医療は、死というものを回避して成り立とうとしていたきらいがある。

 

しかし、死という絶対的な現象にめをそらすことは、実は出来ない。

 

このことも唱題の透明な実践が、役に立っている。

 

 

透明なとは、霊的世界を知ろうとも知らないようにしようともしないニュートラルな意識における観察の中、仏法によって表わされるプラクティスによってもたらされた体験の集積ということである。

 

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2018/12/31

2018年を振り返って その2

 

その1で依存症やひきこもりなどから回復しようという方々が、大勢訪れるようになった、ということを申し上げた。

 

訪れた方を私が指導するとは言うものの共に一緒になって唱題するのである。

 

このことは、私から彼らへの一方的なメリットの移行ではない。

 

私自身も唱題を共有する事を通して物凄く学ばせていただいたのである。

 

最も特筆すべきことは、仏教の実践が、さまざまなトラウマからの解放にほんとう有効である、ということである。

 

それどころか、私はこの実践によって仏教を再発見したほどである。

 

仏教に言う、苦脳の原因である執着や業からの解放とトラウマからの解放の原理は、ほぼ同じことである。

 

実は、欧米などでは、このことは今や常識化していて仏教を治療に応用している医師さえいる。

 

マインドフルネスは、精神医療だけでなくストレスの解放など心身の病からの回復の力として有力視されている。

 

おのずと唱題プラクティスと他の瞑想との共通点や違いなども明らかになっていった。

 

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