ブログ

2019/03/23

今ヨーロッパでは、こどもたちが、

 

学校を休んで

“直ちに気候変動に対応してほしい”と求めデモが広がっている・・・・・・

 

https://www.facebook.com/tbsnews/videos/384257758973034/UzpfSTEwMDAwMjExOTkwNTAwMToyMTE3MzE0MTExNjgyNTY1/

 

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寺子屋道場 in 要唱寺
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住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
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2019/03/21

病名にとらわれない

 

心の病といわれる病気だけでもたくさんある。

 

良くここまで分析し分類し得たものだと過去の医学者の方々に敬意を表する。

 

と、同時に気がかりなことは、病気などを持っている人々が、しばしば自分の病名や障害名などによって自らの可能性を限定してる、ということである。

 

『わたしは、何々病だからこうなっても仕方ないのだ』と・・・・・。

 

このように思うことが、回復に制限をもたらしている。

 

病名は、認めつつもそれにもとらわれないことは、未来を拓く可能性である。

 

その一つの根拠となるものは、神経繊維の可塑性である。

 

かつての医学研究では、遺伝子情報に基づいて一旦形成された脳(神経線維ネットワーク)は、固定する、と考えれていた。

しかし、最近の研究によれば、神経線維どうしは、何度も切断と接続を繰り返していることがわかってきたのだ。

 

この科学的知見が、意味するものは、私たちは変われる可能性がある、ということである。

 

これほど力強く希望に満ちた知見はない。

 

この科学的知見と実際の変革の方法(瞑想、祈り、その他)が結びつく時、私たちは新たな幸福の道を得ることだろう。

 

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2019/03/10

仏教が、科学によって語られる時代が来る

 

かつて難解とされた仏教が、科学の飛躍的な進歩によって一般化する時代が、来つつある。

 

たとえば「量子の状態は、観察者の存在と密接に関連している。意識の或る観察者がいなければ、量子はせいぜい確率波形の不確定な状態で存在するだけである。つまり人間の意識に言及することなく量子論を論ずることはできないのである」

 

このことは、完全に等しいとは言えないが、華厳経における「三界唯心(さんがいゆいしん)」という覚りに近似する面がある。

 

また最近の脳科学におけるニューロンの可塑性は、諸行無常、諸法無我につながる知見である。

 

仏教における執着心からの解放は、脳神経のファイバーの可塑性によって起こり得る現象であると説明される。

 

間もなく仏教の実践は、何ら特殊なものではなく日常生活の中で幸せに生きるための技術として理解される時代が到来するだろう。

 

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