ブログ

2019/04/29

わたしが、唱題プラクティスをはじめた理由 その1

 

世界最長寿国となったとはいえ、人生は短い。

 

人として生まれ、その間に「ほんとうにこれで良い」と心底言える生き方を生きたい。

 

ここにおいては、決して妥協したくない。

 

でも・・・・・・いったいどうすれば、それを見つけることができるのか?

 

私が体験した医師の世界は、世間的には、遜色ないものであったし、もちろん患者さんを相手に診療をしているその時そのものは、充実していた。使命感を持ち得ていたのである。

しかしこの世界にも様々な深い矛盾があった。

 

それよりも何よりも、私自身ひとりの人として「これで良いという人生」を見出していなかった。

 

医学生の頃の私は、医学の勉強の傍ら、バッハやヘンデルの宗教音楽に取り組んだり、禪やチベット密教のほんなどを読み漁ったり、お寺を訪ね少しだけ仏教の修行にも参加してみた。自由課題の科学研究に打ち込んだこともあった。

 

しかし、はっきりした何ものも見つけることは出来ないでいた。

 

いつも心底に不安定感と虚しさの混じった焦燥感が流れていた。

 

そして、最終的に出会ったのが、唱題であった。

 

以前から、南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経となんだかくり返し唱えるアレは、何となく知っていた。

正直のところ、わけも分からずただくり返し唱える、あの単純作業のようなものは、私が最も嫌っていた行為だった。

 

しかし、私が出会った唱題とは、それら私のイメージとは全く別次元のものであった。

 

詳しくは、要唱寺のホームページ「私が医師を辞めて出家した理由」をご覧ください。

http://mahadharma.jp/_fnco_dir00065

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

24時間WEB予約もできる安心のお悩み相談で人気の埼玉の要唱寺のブログをぜひご覧ください

埼玉県行田市にある要唱寺のブログでは、大学病院医師(精神科)としての経験を持つ僧侶による日々の活動の様子や、悩める方へのアドバイスや心の平穏を得るためにお役立ていただける情報、世界平和を祈る活動や社会貢献活動についてご紹介しております。
要唱寺では精神科医としての経験を持つ僧侶により、心理学や精神医学に基づくカウンセリングと仏教に基づく祈りや瞑想を融合した、これまでにないお悩み相談をご提供しております。お電話でのご予約はもちろん、WEBの専用ページからも24時間ご予約いただけますので、お気軽にお申し込みください。
埼玉県の要唱寺では水子供養や動物供養も行っておりますので、赤ちゃんを亡くしてお悲しみの方や大切なペットを失ってペットロスに苦しんでいる方も、安心してご相談ください。