ブログ

2020/03/06

Zoom唱題プラクティス参加者の感想 その2

 

始めから手がスーッと軽やかに動き、お唱えしていても心地よかったです。

 

夜の時間なので、日中に時間を気にしながら移動してあたふた、というのではなく、
自宅の寛いだ中で、また40分という時間もちょうど良く
日常の中に唱題が組み込まれている感じがとても良いです。

 

この一年は、学業だ、なんだかんだと一人で騒々しく その度に駆け込み寺よろしくお世話になりっぱなしですが、
ここにきて“あらがわない”という言葉が浮かび、あれこれありつつも

何かに見守られているような感じなど 今までとは違う感覚が出てまいりました。

 

このような貴重な場を設けていただき、ここまで来ることが出来ました。

引き続きまして次回のプラクティスにて、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

(Kより)

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/03/05

新型コロナウィルスを乗り越えて その3

 

買い占め騒動!!!

 

また起こってしまったか・・・・・

 

こうしたことを見るたびに ほんとうに怖いのは、ウィルスそれ自体よりも人間の心と行動だと思う。↓こんな記事もあった。

https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-drugstore?fbclid=IwAR1yN5MWG3I0iIWu54tqCcCPLmM36WMIvmZ1WplGDj6-7G_o1gN1ujqlVKg

 

その根底には、強い生存欲と(死への)恐れがあり、衝動的な行動となって現れる。その結果さらに不安と怖れと他への迷惑をもたらすか ⇒ 今直ぐ必要な人にマスクやトイレットペーパーが届かないではないか・・・。

 

こうした衝動的なとらわれから離れいかに冷静で平安な心と行動を導き出すか?

 

これってまさに仏教のテーマそのものではないか。

 

一応仏教国といわれたりしながら現実には、いかに仏教の智慧が生かされていないか、を突き付けられた。

 

そんな時こんな面白い行動に出た企業があることを知った。

http://clover48.com/trend/warau/kljgkjs954/

 

デマに踊らされた買い占め行動は、悲しいが、この行動には、拍手!!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/03/05

Zoom 唱題プラクティス 参加者の感想

 

Zoom 唱題プラクティスの感想をいただきましたので本人に了承のうえ以下掲載させていただきます。

一回目…自分の声がミュートにされてるのかが終始気になり、静かに唱え続ける助走のような感覚。しかし、不安な日々の中で落ち着きを得る。

二回目…暗闇の中で、唱えてる人々の所へ天空から光が照らされて、それぞれがその光の通り道を登っていけばいい。そのような信じる道を示していただけて、勇気を得る。しかし、自分自身はまだ浮わついて唱えている感覚。

三回目…自分の中の軸をかため直して、どっしりした感覚。不安な将来の中で、先生や仲間がいて、自分には正気になれる手段や道が示される幸せに感謝をする。

ラスト…バランスよく唱えられる。ミーティング後に、一人で発願から繰り返す。

※画面にずっと大法先生とご本尊様を見ながら、まるでマンツーマンのように唱え続けられるので、想像以上に得るものがある。力をいただけて十分な効果を感じることができた。本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。(Hより) 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/03/02

新型コロナウィルス問題を乗り越えて その2

 

新型コロナウイルスによる臨時休校でお困りの子育て世帯をサポートする緊急サービスまとめ

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/03/02

新型コロナウィルス問題を乗り越えて その1

 

新型コロナウィルス

未知のウィルスであり、先が見通せないことが、大きな社会不安ともなっています。私たちは、この状態を乗り越え、いかなる未来を拓くのか。開けるのか。

 

まず、私にとってとても参考になった記事

シンガポール首相のスピーチがありましたので紹介させていただきます。

https://note.com/kanikana/n/n49894138904d?fbclid=IwAR00Lf0jKxC9KJZ2J-B_jPHcAkrq-zpohFL1zvXuW8yDU0O6nM1V4mXg2ek

 

このスピーチの内容を拝見して、私が特に感銘を受けたのは、以下のことに言及している点です。

 

「本当に問われていることは、私たちの社会結束力と心理的な耐性です。 恐怖と不安は、人間の自然な反応です。 私たちは誰でも、新しい未知の病気から、自分自身や家族を守りたいと思うものです。 しかし、恐怖は、ウイルス自体よりも大きな害を及ぼす可能性があります。恐怖にかられると、オンラインで根拠のないデマを流したり、マスクや食料を買い占めたり、ウィルスの流行を特定の人々のせいにしたり、パニックに陥ったり、事態を悪化させたりする可能性があります。 このストレスフルな状況を、私たちは勇気を奮いおこして、一緒に見守っていく必要があります。」

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/02/25

新型コロナウィルス 政府の基本方針

 

2月25日 政府は、新型コロナウィルス感染に関して、「患者の増加のスピードを可能な限り抑制する」ことなどを目標とした「基本方針」を決定した。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6352233

 

具体的には、国民に冷静な対応を促し、

 

1. 発熱など風邪の症状がある場合は仕事を休み、外出をひかえたり、企業などに対して時差出勤やテレワークを強く呼びかける。

 

2. 地域で患者が大幅に増えた場合は、一般の医療機関でも感染が疑われる患者を受け入れるとし、症状が軽い人は、まずは自宅で療養する。

 

3. イベントの開催については、一律自粛することは要請しないものの、集団感染がある地域ではイベントの自粛を検討する。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

24時間WEB予約もできる安心のお悩み相談で人気の埼玉の要唱寺のブログをぜひご覧ください

埼玉県行田市にある要唱寺のブログでは、大学病院医師(精神科)としての経験を持つ僧侶による日々の活動の様子や、悩める方へのアドバイスや心の平穏を得るためにお役立ていただける情報、世界平和を祈る活動や社会貢献活動についてご紹介しております。
要唱寺では精神科医としての経験を持つ僧侶により、心理学や精神医学に基づくカウンセリングと仏教に基づく祈りや瞑想を融合した、これまでにないお悩み相談をご提供しております。お電話でのご予約はもちろん、WEBの専用ページからも24時間ご予約いただけますので、お気軽にお申し込みください。
埼玉県の要唱寺では水子供養や動物供養も行っておりますので、赤ちゃんを亡くしてお悲しみの方や大切なペットを失ってペットロスに苦しんでいる方も、安心してご相談ください。