ブログ

2017/11/08

教えと実際

 

他人を愛しなさい。愛こそが、世界をほんとうの幸せに導くもの。

 

この教えは、間違いではありません。正しいことです。

 

でも「愛」は、愛という知識を与えられたらそうなるものでもないし、ましてや強制されてできるものではありません。

 

「愛」は、涌きあがってくるものです。

 

では、どうしたら涌きあがってくるようになるのでしょう。

 

日々さまざまなストレスに晒され、傷つき、他人を自分の都合理良い様にコントロールしたがる枯れ果てた私たちの心から・・・・。

 

その実践法こそが、今日もっとも大事なものだと思います。

 

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寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
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2017/10/19

統合医療甲子園 in 京都にて講演 10/14

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会場 京都城陽パルク

 

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元京都大学医学部教授 白川 太郎 先生  東洋医学や民間療法の意味を現代科学的に見事に説明してくださいました。目から鱗です。

 

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『祈りと統合医療』について講演

「祈りにもいくつかのタイプや深さがあります。ほんとうの祈りとは、私が祈るという自我意識を超え、神仏がわたしたちを祈ってくださっている、或いは私という個と神仏とが一体となって祈っている、という状態なのです。そこに極めてすぐれた自然治癒力の場が生じます」

 

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2017/10/07

講演 『祈りと統合医療』10/14(土)

 

オックスフォード大学医学部留学、ウェールズ大学医学部助教授、京都大学大学院医学科研究科教授を務められた世界的な遺伝子学者 、さらに統合医療の開拓者に転向され独自の医療の境地を開かれた、白川太郎先生とのコラボ。


わたしのテーマは、「祈りと統合医療」です。

この祈りは、古くて新しいタイプの祈りです。

単なるお願い事では、ありません。単に心地よいスピリチュアルな世界でもありません。

深い癒しと共に、気づき、智慧、心理的な力をもたらし、問題解決へと導くものです。

https://www.facebook.com/events/122485931745699/?ref=ts&fref=ts

 

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2017/09/27

瞑想法あれこれ

 

仏教には、様々な瞑想法があるが、

大別すると『止=サマタ』と『観=ヴィパッサナー』の二種となる。

 

天台では、この二種を時々によって使いこなしてゆくことによって覚りに達しようとする。

 

シッダールタ(おしゃかさま)は、菩提樹の下で覚りを開いたとされるが、その時の瞑想法が、観=ヴッパッサナーだと言われている。

それゆえに結論だけ切り取ってヴィパッサナーをやれば良いと思われがちであるが、

見落としてはならないことは、サマタという十分な基礎の上にヴィパッサナーが成り立っている、ということである。

 

したがって天台の止観の両用は、理に適った方法であると思われる。

 

ところで唱題は、どうかと言うと、さらに止観が統合されたシステムとなっている。

 

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2017/09/25

唱題プラクティス~心の行方

 

(1)唱題プラクティスは、ウォーミングアップに始まる。

前回から今回までの間の日常生活によって積もった心の塵を落とす。日常生活では、さまざまな誘惑や執着が起こる。不安・恐怖・怒り・・・こそうした感情や行動も心の塵や垢となって積もってゆく。それらを祓って清らかな状態へと調整する。

 

(2)次に無心に唱えられる状態が形成される。雑念や感情に影響されない心。仏法(普遍の原理)と心が、一致するということでもある。

 

(3)次いで他人のために祈る、ということが、可能になる。共感というものは、良いことばかりではない。それが故に時に恐怖をもたらす。

苦しみにあえぐ人に共感するが故に恐怖が起こり嫌悪感や回避衝動がおこることがある。他人の苦しみを冷静に受け止め対応することが出来るためには、その前に安定した心と慈悲の精神が育まれなければならない。

 

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2017/09/17

不安をこえて

 

不安には、いろいろな内容がある。

「もし本番の時に上がってしまったらどうしよう」「試験が、うまくゆかなかったら・・・」・・・・・

漠然とした不安もある。

 

しかし、多くは未来に対する想像より起こる。

想像は想像であって、現実ではない。(想像を想像と言う現実と捉える方もあるでしょうけれど・・・)

 

同様に過去への悔やみも記憶と想像の世界であり、現実ではない。

 

もちろん過去への反省や未来への思慮が、良き行動につながることはある。

 

しかし、それでも、わたしたちが生きられるのは、未来でも過去でもなく”この今”だけである。

 

だからもし今を一生懸命に生きることが出来たなら、たとえ他人が、どう評価しようが、それだけで人生は、花マルである、とわたしは思う。

 

人生においてそれ以上に出来ることはない。

 

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