ブログ

2019/01/07

「信は道の元、功徳の母なり」

 

タイトルは、華厳経という経典の一説です。

 

今日は、寒修行の初日です。

 

この厳しい寒さの中、数時間もかけてお出でになる方もあります。

 

おいでになった方々を見てつくづく思うのは、信ずることの素晴らしさです。

 

現代人にとって、①理論的に説明し難いもの、②非物質的なこと、③やってみた先でないとどんな結果が出るかよく分からないものなどを信じるということは、とても難しいことです。

 

桃太郎のお話の場合、きび団子をはじめにもらって鬼退治にゆきました。

 

何ももらえないのに”心の鬼退治”をしましょう、と言われているようなものです。

 

何を信ずるか?

 

仏法  南無妙法蓮華経。

 

はじめは、これをただ唱えるだけで、この自分(の状態)が変われるのかしら? と思ったに違いありません。

 

しかし良く信じ通し、実践されました。 よくぞここまで・・・・・

 

いまその功徳が、大きく開いてきたようです。

 

信は道の元、功徳の母なり

 

合掌

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/01/04

依存の時代

 

今日の人類の重大なテーマのひとつは、「依存」である。

 

 

最近は、幸福ホルモンであるオキシトシンが市販されている。幸福感は、努力や精神的向上によってもたらされるものではなく薬物によって容易く引き起こされることも可能となる。

 

AIは、大変に便利ではあるが、そのために少なからぬ人間が、その存在価値を失うかも知れない。

 

便利で快適な生活が送れるような文明が発達するほどに依存を深めてゆく。気が付くとそれらなしでは、生きてゆけない。

 

便利さと引き換えに自分の持っている顕在的・潜在的能力が衰えてゆく。依存という蟻地獄から抜け出せなくなるかも知れない。

 

それともこれらの便利さに使われることなく、適度に使いこなしつつ、ほんとうのしあわせを実現する人として成長するだろうか?

 

そこが、問われるに違いない。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/01/01

明けましておめでとうございます。

 

穏やかな元旦を迎えました。

 

わたしたちにとって一番大切なのは、結局のところ自分自身です。

 

もし自らに苦悩があるのなら、先ずそのことを克服することが大切です。

 

自分の幸せを見つけられた人は、他人のことを思うことができるようになります。

 

私たちは、他人との関わりの中で生きています。インターネットのようにつながっているのです。

 

もし近所や地域そして国家や海外に苦しみや迷いが渦巻いているなら、その影響を必ず受けます。

 

これらを無視していくら一人で生きようとしてもそれは無理なのです。

 

ですから自分の幸せだけでなく他や周囲の幸せを考えながら生きることが、本当の自分の幸せの道なのです。

 

こんなことを知りつつ、少しずつでもステップを踏んでゆきましょう。

 

合掌

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2018/12/31

2018年を振り返って その7

 

そして何といってもこの会のホームページが立ち上がったこと。

ますます混迷を深める政治経済情勢のなかにあって、来たるべき日本国と世界の経済社会の指針となろうと・・・・。

 

まだまだこれから遥かな道のりですけれどね・・・・(;^_^A

http://all-lives-shine.com/

 

そのうち私の分担『高齢者医療の転換』もアップします。

 

あっ、早速ここに掲載されました。

https://www.eco-m.co.jp/news.html

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2018/12/31

2018年を振り返って その6

 

今年は、宗派を超えて僧侶にできる社会活動をしたい、というグループ一般社団法人『恩送り』とのご縁も特筆すべきものがあった。

お墓や供養をとても良心的に提供している。その他様々な社会支援活動を行っている。

https://onokuri.or.jp/ability/

この会は、浄土真宗僧侶 新田崇信上人が中心となって立ち上げた。とても明るくアクティブな方である。

 

こんな講演活動をさせていただいた。

https://onokuri.or.jp/diary/785/

 

私のお寺や活動の紹介も

https://onokuri.or.jp/diary/1420/

 

 

その他私と関連するだけでも・・・・・

https://onokuri.or.jp/diary/590/

 

https://onokuri.or.jp/diary/1294/

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2018/12/31

2018年を振り返って その5

 

今年わたしたちCEP は、昨年から継続しているチュンポウプレェク村における衛生教育活動に加えて今回プノンペンにあるパンニャサストラ大学(PUC)を訪ね、将来共にカンボジアにおける社会活動を共にすべく座談会を持つことになりました。

 

この大学の設立者であり現在学長をされているはDr. Kol Phengは、文部大臣を経験されている教育の大家です。かつてのカンボジアの最高僧にしてポルポトの時代に命懸けの平和行進の先頭に立ったマハー・ゴサナンダ尊師より多大な感化を受け、国家百年の計として仏教精神に基づく教育を以ってカンボジアの真の興隆を図りたいという大志を抱かれ実行している方です。

PUC : パンニャサストラ大学について http://www.puc.edu.kh/

 

活動報告については、以下CEOのホームページよりどうぞ。

https://www.cep-ngo.net/

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
寺子屋道場 in 要唱寺
mahadharma.jp
住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

24時間WEB予約もできる安心のお悩み相談で人気の埼玉の要唱寺のブログをぜひご覧ください

埼玉県行田市にある要唱寺のブログでは、大学病院医師(精神科)としての経験を持つ僧侶による日々の活動の様子や、悩める方へのアドバイスや心の平穏を得るためにお役立ていただける情報、世界平和を祈る活動や社会貢献活動についてご紹介しております。
要唱寺では精神科医としての経験を持つ僧侶により、心理学や精神医学に基づくカウンセリングと仏教に基づく祈りや瞑想を融合した、これまでにないお悩み相談をご提供しております。お電話でのご予約はもちろん、WEBの専用ページからも24時間ご予約いただけますので、お気軽にお申し込みください。
埼玉県の要唱寺では水子供養や動物供養も行っておりますので、赤ちゃんを亡くしてお悲しみの方や大切なペットを失ってペットロスに苦しんでいる方も、安心してご相談ください。