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2016/06/09

とげとげの中の花

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久々に帰った実家は、サボテンの花が満開だった。

 

あいたっ!!!

 

近寄っただけでも刺されそうなサボテン。

 

刺の中に咲く花々、透きとおるような黄色が何とも愛おしい。

 

 

ストレス、トラウマ(心の傷)、フォビア(恐怖)、ネガティブ思考、・・・・

 

何かとトゲトゲせざるを得ない現代社会

 

そこに生きるわたしたちの心にも必ず花は咲く。

 

 

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寺子屋道場 in 要唱寺
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住所:〒361-0037 埼玉県行田市下忍138-1
TEL:048-553-0949
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2016/06/09

深刻化するスマホ依存(症)

昨日、職員室で先生方の中で盛り上がっていた。何かと思ったら授業中スマホに夢中になっている大学生がいるらしい。

もちろんこれは、大学だけの現象ではない。電車中、家庭、など・・・・・

 

<ポイントまとめ>

  • 1.スマホを持っている15歳~59歳の男女の内「(スマホに)かなり依存している」と「やや依存している」の合計は、全体の8割を超えた。

 

  • 2.約半数の人たちが「デジタルデトックス」によって、スマホ依存から抜け出す必要性を感じていないと答えた。

 

  • 3.重度のスマホ依存症になってくると、「ノモフォビア」という症状が出てくる。スマホのバッテリーが切れたり電波が届かなくなったり、あるいはスマホを忘れたことに気付いた途端にパニックになってしまう症状。

 

こちらで確認→ http://toyokeizai.net/articles/-/99292

 

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2016/06/08

立正大学社会福祉学部で講義

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立正大学より「カンボジアについて」の講義を頼まれました。

緑豊かな広いキャンパスに時折 老鶯(ろうおう)のさえずりが

こだましていました。

 

上の写真アカデミック・キューブの教室で、90分の授業。

学生さんに伝わったかなあ・・・

学部長の清水 海隆 先生が、最後にまとめてくださいました。

 

 

私は、四方僧伽(しほうさんが)の活動のため、2006年~2008年

カンボジアに滞在し、仏教的な交流と池や道路つくりなどの支援

活動をしておりました。

一昨年、四方僧伽の他に友人とカンボジアでCEP :

Cambodia Empowerment Project を立ち上げました。

 

四方僧伽 http://catuddisa-sangha.org/

 

CEP  http://www.cep-ngo.net/

 

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2016/06/06

『スティーブ・ジョブズ最後の言葉』から

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スティーブ・ジョブズは、ほんとうに素晴らしい。彼だからこそこの境地にいたったのだろう。

 

でも、ほんとうは全ての人が、もっと若い段階でこのことに目覚めたならと思う。

 

金、地位、名誉、美貌・・・何一つあの世に持ってゆけるものはない。

 

『たったひとつ確かなもの、それは心の宝である』と仏陀は、人類にメッセージを送る。

 

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2016/06/06

トラウマからの解放について

どうすれば、トラウマから解放されるのか?

 

これは、今日の心理学や精神医学の大きなテーマである。

 

ところで仏教(仏教僧)は、およそ二千五百年の昔からそのことを一大テーマとして実践してきた、と言って良い。

「とらわれ」こそが苦しみの原因であり、それからの解放という『自由の境地』を目的とする仏教こそ、そのスペシャリストである。

 

したがってほんらい仏教を実践する僧侶ならば、トラウマは何であり、どのように解放されるかということも分かり実践できるはずなのである。

 

このことが、わたしが仏教を修行した上で振り返って神医学を見直したり、周囲にある深い不安や恐怖にさいなまれる方々と出会いから発見したことである。

 

先にも述べたが、仏教を精神療法に応用しているニューヨークの精神科医マーク・エプスタインの講義を拝聴し、少し話をさせていただいたことにより、さらに確信を得たものである。

 

もちろん仏教で言う解放とは、いわゆる心理学用語としてのトラウマからの解放のみではない。

あらゆる苦しみとその根本原因となっている渇望からの解放ということである。

だから広く一般の人々に適応されることでもある。

 

 

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2016/06/05

仏教と心理学と平和 その1

虐待とか過酷な事件との遭遇により、しばしば深いトラウマ(心の傷)となって、その後のその人の人生に深刻な影響をおよぼす、という研究はさまざまな方によってなされている。

 

大切なことは、そうしたトラウマからいかに良く解放されるか、であろう。

 

マーク・エプスタイン(ニューヨーク在住)は、仏教をその精神療法にいかしている斬新的な精神科医であるが、彼に言わせると、仏陀の説いた『苦』とは、現代のトラウマに相当する。

 

仏陀は、生涯を通してふたつの事柄について説いたとされる。それは、

 

『苦と苦しみからの解放』である。

 

このことかにしても、今日の精神医学や心理学と仏教とは、非常に親和性のあるものと言えよう。

 

これは、あまり気づかれにくいかも知れないが、潜在意識の中のトラウマからの解放と仏教の平安と社会の平和つくりとは、密接に関連している。

 

これから少しずつお話しできたらと思っています。

 

 

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